女性の結婚・恋愛・離婚・体・育児のお悩み解消サイト(拾う恋、捨てる恋、はて)
 ◇ 人生には、いつも恋愛問題、結婚問題、離婚問題、体の問題、育児の問題などがつきまといますが、このサイトで少し
  でもお悩みが解消できれば望外の幸せです。
陰陽から見た女性の本質 結婚生活 解決編 夫婦の危機 回避編 子どもの育て方 解決編
運命の扉を開け 女神の前髪をつかめ 「性」と「体」の悩み解消 こんな男と結婚するな

スポンサーリンク

女性の本質


結婚生活 解決編


夫婦の危機 回避編


子どもの育て方 解決編


運命の扉を開け


女神の前髪をつかめ


性と体の悩み解消


こんな男と結婚するな

スポンサーリンク


【水(女性)と火(男)の本性】

「水は方円の器におさまる」といって、水はどんな形の器にも入って
  一定の形をとどめませんが、陰陽論で言いますと、女性というのは、
  「水」の本性をもっています。

  その反対に男性は「火」の本性をもっています。

  


そして「水」と「火」が結合することによって、すべては完成するのです。
   一つだけでは完成することはありません。
   これを「孤陽生ぜず、孤陰成らず」といい、男性にしても女性にしても、
  異性に恵まれない人は、ちょうど太陽が燦々と照り輝いていても、潤い
  のない砂漠のような土地に植えたり、あるいは滋味のある大地であって
  も、太陽と水が適度になければ、草木はいくら精魂込めて世話をしても、
  何も育ってくれないという意味です。

それでは「水」の本性とは何かと言いますと、水は絶えることなく流れ
  変化してとどまることを知らず、そのままでは無情であるということであり、
  水だけでは形を成しません。すなわち家庭を成さないということです。
   それを一定の形にするためには、その流れを止める堤防が必要であ
  り、その堤防の役割をするのが男性ということになります。

また、水(女性)は横に広がっていくもので、形がなく、それを形にする
  ためには縦の線が必要とし、その縦の役割を担っているのが男性で、水
  をせき止める堤防なども縦に建設することによって、水の流れを止めるこ
  とができるのです。

これらの役割については、すでに『古事記』の中に、女性の神様であ
  る伊邪那美命(いざなみのみこと)と男性の神様である伊邪那岐命(いざ
  なぎのみこと)が出てきて象徴的に神話が造られています。

  「いざなみ」というのは「波」のことであり、水を象徴しています。

   女性は結婚するまでは波のように漂って行き先がはっきりしないため、
  「水」が本質であります。

   それに対して「いざなぎ」は男性の神様で「凪」(なぎ)の働きをして、波
  立っている心を静かにさせる働きがあります。
   ですから、古事記の神話が示すように、男性によって女性の波立ち騒
  ぐ心が落ち着いて、そこに安定した家庭が造られるということになります。

  

陰 陽 か ら 見 た 女 性 の 本 質

   
水(女性)と火(男)の本性
   
陰と陽の本質
   
阿吽(あうん)の呼吸からみた陰と陽の本質
   
天地の理から見た男と女の本質
   
男女の結合による新価値の創造
   
女体は「水」でも内に「火」を秘めて温かく、それが愛です
   
孤陽生ぜず、孤陰成らず
   
愛の奥に知恵があり、知恵の奥に愛がある
   
夫唱婦随が天地の法則
   
天地が逆転すれば家庭不和となる