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| ◇ 人生には、いつも恋愛問題、結婚問題、離婚問題、体の問題、育児の問題などがつきまといますが、このサイトで少し でもお悩みが解消できれば望外の幸せです。 |
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かがポイントとなります。 というのが、法則になるわけです。 男性は陽であり燃える火に象徴され、陽は陰の先に立ちます。 陰は受動的で、女性は陰とされます。 ですから、男性は能動的で発動的であり、女性は受動的な働きとなり ます。 発動的なものが先に立って、受動的なものが素直に受けて、そしてそ れに従うというのが、これが天地の法則である、ということになっていま す。 まず天(あめ)の御柱(みはしら)という宇宙を支える中心の柱を、伊邪 那岐(いざなぎ)の神様と伊邪那美(いざなみ)の神様とが両方からお回 りになった。そして伊邪那岐の神様は左から、伊邪那美の神様は右から お回りになるのです。 右というのは、女性は陰であり水で象徴され、水の極という漢字をあて はめて「水極」と書いて「ミギ」と読みます。 それから左というのは、男性は陽であり火で象徴され、火が足りる、火 が十分足りる、火の極であり、すなわち「火足(ひだり)」ということになり ます。 また、「天男地女」というように、天は男性に配し、地は女性に配し、天 が地を覆うのが本来の陰陽の道であります。 ですから、女性上位の家庭は地が天を覆う形となって、天地の法 則に反しますので、こういう家庭では、何かと家庭内でのトラブルが 絶えないのです。 男女の役割、あるいは生き方にしても、天地の理、あるいは陰陽 の理に則った家庭生活をしますと、家庭が融和して素晴らしい夫婦 となるのです。
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