女性の結婚・恋愛・離婚・体・育児のお悩み解消サイト(拾う恋、捨てる恋、はて)
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兄 弟 は 公 平 に 扱 う こ と

最近は少子高齢化ということで、兄弟の数も1人〜3人程度がほとん
  どで、3人も子どもがいれば多いほうかもしれません。

   いずれにしましても、兄弟姉妹が大勢いるような場合、そのうちの
  誰かをエコひいきするようなことはやめなければならないし、子ども
  にそういうふうな感じを与えないようにしなければなりません。


  

子どもを褒めるときには、兄弟全員をいっしょに平等に褒めなければ
  ならないし、一人の子どもだけを褒めたりけなしたりしては絶対いけませ
  ん。

   「こんなこともできないなんて、なんてあなたは馬鹿なんでしょう」など
  と子どもをしかるべきではありません。

   「あなたはよーく考えたら、わかる子なんだから、しっかり考えなさい。
  きっと出来るから」

   このように叱るのなら、子どもの能力を認めているのですから、子ども
  さんも自信がつきますし、次は必ず能力を発揮するでしょう。たとえ叱る
  にしても、子どもを責める気持ちがあれば、子どもは委縮しますし、だん
  だんと両親に必要以外は離さなくなります。

ですから、叱るときには、「子どもの能力は無限であって、何でも
  できるんだ」という自信につながる叱り方をすべきです。


   両親に子どもを非難する気持ちが強いと、子どもはどうしても表面的な
  ことだけは話すでしょうが、あとは自分の殻に閉じこもって、素直な気持
  ちを両親に話すことはだんだんとなくなります。

   子どもを叱るときは、子どもに対する愛を持って、むやみやたらに怒鳴
  り散らすのではなく、子どもの無限能力を引き出すように叱ることが大
  切です。

   親の腹立たしい気持ちだけで子どもを怒れば、子どもの心は親から
  離れて行って、気がついたときには、取り返しがつかなくなっています
  よ。

  

子 ど も と 育 て 方  解 決 編

   
不良の子はいない
   
子どもの愛情も成長時期に応じて
   
過保護は子どもをダメにする
   
子どもの独立心を養え
   
養育方針について
   
子どもの性格は親の責任
   
子どもを楽しく勉強させよう
   
我慢することを教えよう
   
兄弟は公平に扱うこと
   
「大嫌い」は「大好き」の裏返し
   
しつけは、幼い時が大切
   
自由奔放はケガのもと
   
反抗期の子どもの扱い方
   
子どもの性教育について
   
子どもには希望と夢を
   
子どもを尊敬したとき、親も尊敬される
   
独立期の子どもの干渉は禁物
   
親子は似た者同士になる